キャッサバの苗植え
4月22日、熊谷農業高校の畑でキャッサバの苗植えをしました。13名の高校生が先生の御指導のもと、手際よく和気あいあいと作業をしてくださり、60個以上のポットを2時間かからず終了しました。NPOのラトゥ代表は夫婦で作業に参加しました。この小さい苗が夏ぐらいに1メートルを超え、収穫の頃には2メートルぐらいの背丈になります。秋には芋掘りの作業をトンガ人と高校生の交流の場にする予定です。ちなみにキャッサバはタピオカの原料として知られていますが、トンガでは主食です。焼いたり蒸したりして食べます。









