福井北ロータリークラブがトンガ王国に医療機器を寄贈
福井北ロータリークラブは、心臓から足首までの動脈の硬さなどを数値で評価することができる医療機器をトンガに寄贈し、2月に現地を訪問し、寄贈式や現地スタッフのトレーニングを実施しました。
トンガでは肥満を起因とする糖尿病の増加が社会問題になっており、発見や治療が遅れると下肢の切断など社会生活を損なう事態を引き起こします。検査機器を多くの糖尿病の患者さんの診断に役立て、更には同一の患者さんを経年的に診ていくことで、リスクの早期発見ができれば、トンガの糖尿病の人々の予後を良くしていく上で大きな力を発揮します。この取り組みはトンガの現地メディアや福井テレビで大きく取りあげられました。